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新橋ゼミのブログ
  最終更新日 Mon, 03 Jul 2017 12:16:32 +0000
要旨 特許庁に程近い新橋で弁理士試験対策のゼミを開催!短答・論文必須科目・論文選択科目の著作権・口述に対応。通信受講可!
ウェブマスター  
カテゴリ  
作成 https://wordpress.org/?v=4.7.5
言語 ja
【雑誌掲載情報】「弁理士受験新報vol.119」短答式試験 問題と解説 傾向と対策<平成29年度>
カテゴリ A
公開:
要旨: 平成29年度の短答問題の解説を今回も新橋ゼミが担当しております。 昨年よりも難度が上がっており、不合格だった方 […]  もっと...

平成29年度の短答問題の解説を今回も新橋ゼミが担当しております。
昨年よりも難度が上がっており、不合格だった方は本書にて各問題を丁寧に検証して、試験対策にお役立ていただければと思います。
 
なお、発行後に以下の訂正箇所が見つかっております。
お手数ですが、ご購入いただいた方は、修正をお願いいたします。
 
p.89〜90【意匠】6 枝2 解説の下記太字部分を修正
「出願に係る意匠は、先願Aに係る意匠イと類似するため、出願は、9条1項の規定により拒絶される。(略)したがって、甲が、出願Cの出願後に、出願Cに係る意匠に類似する意匠ロについて出願Bをしても、(略)」
p.104【条約】9 枝2 解説を下記に差し替え
「加盟国が第三者の正当な利益を考慮し、限定的な例外を定めることができるのは、特許により与えられる排他的権利について、TRIPs30条に規定があり、前半は正しいが、意匠の保護についても、TRIPs協定26条(2)に規定があるため、本枝は誤り。」
p.104【条約】9 枝3 解説の下記太字部分を修正
「一方、意匠については、このような規定はないので後半も正しい。よって、本枝は正しい。」

2018(H30)向け講座の通信教材について
カテゴリ A
公開:
要旨:  これまで通信講座として、パソコンで再生する形式(MWV)の収録データをDVDに収納して配布レジュメとともに発 […]  もっと...

 これまで通信講座として、パソコンで再生する形式(MWV)の収録データをDVDに収納して配布レジュメとともに発送していましたが、今後は一部のテキスト・レジュメを除き、収録データと配布レジュメのPDFデータをすべてファイルポストの利用によりメールにて送信するメールクラスと致します。
 これにより、これまで通信教材を翌営業日発送していたものが、原則その日のうちに受け取ることができ、早期に受講できるようになります。
 また、通学での受講者が欠席した場合も同様の措置といたします。
 なお、通学で参加されている方は、自分の復習用に講義を録音していただいて構いません。

2018(H30)向け新橋ゼミのキャンペーン・合格保証制度
カテゴリ A
公開:
要旨: 弁理士試験合格のためには、ある程度の自己投資が必要となりますが、ゼミや答練などの受講料は決して安いものではなく […]  もっと...

弁理士試験合格のためには、ある程度の自己投資が必要となりますが、ゼミや答練などの受講料は決して安いものではなく、万が一、今年度に最終合格が出来なければ、また翌年度も出費がかさむことになります。従って、なかなか複数の講座を一度に受講したり、受講料の安いオプション的な講座だけしか受講できなかったりといったお悩みがあるものと思われます。
 こんな負担や心配にお答えするものとして、高い合格率の講座について、新橋ゼミだからこそできるキャンペーンをご用意しました。

(1)論文必須ゼミ:受講料変動プラン
「2018(H30)論文必須ゼミ」については、受講料変動プランを導入します。
 受講料変動プランとは、本年度から新たに設けるオプションです。
 このプランは、いわゆる成功報酬制のビジネスモデルに基づくものであり、下記の3つの条件を満たしたにもかかわらず残念ながら論文必須科目に不合格であった場合に、通常のゼミの価格設定の受講料を半額返金するというものです。
 一方、見事論文必須科目に合格であった場合には、通常のゼミの価格設定の受講料と同額の成功報酬謝金を頂戴いたします。
 なお、半額返金を受けるためには、以下の3つの条件を満たす必要があります。
(1) 通学クラスにお申し込みの方は、論文必須ゼミに原則毎回出席すること。
 体調不良時、仕事の都合で欠席される方は、欠席日の1週間前までに事務局にメールで連絡してください。ただし、理由の如何を問わず、合計3回までの欠席とします。
(2) 毎回答案を提出すること。
 メールクラスのゼミ生は、通学クラス開催の翌週月曜日の17:00までに答案のスキャンデータをメールで送信することを条件とします。
(3) 論文必須ゼミの全期(第1期から第3期)の申込みをすること。

(2)著作権法・不競法短答ゼミ:不合格時の返金制度
「18著作権法・不競法短答ゼミ」の受講者(※1)については、受講料変動プランではなく、著作権法・不正競争防止法の合格基準点(※2)未満の場合に、受講料の半額を返金する、合格保証制度を導入いたします。
 さらに、短答試験後に実施する復習ゼミ及び翌年向けの短答演習メール講座の受講料も無料といたしますので、実質的にほぼ全額の返金(※3)となります。

(※1)著作権法と不正競争防止法の合算で合格判定がされる関係上、片方のゼミのみでのお申込みの方は、保証対象外となりますので、ご了承ください(復習ゼミは各法ごとに実施しますので無料受講できます)。
(※2)返金対象となる合格基準ラインは、H30年度の合格ラインで、H28年度ですと最低基準の4点でしたが、これを超えた場合でも適用いたします。
(※3)18ゼミ代金予定額87,000円(著58,000円・不29,000円)に対して、不合格時の返金半額43,500円とH29復習講座(5回分)予定額25,000円と19短答演習メール講座予定額18,000円(著12,000円・不6,000円)の合計で86,500円となります。

【雑誌掲載情報】「弁理士受験新報vol.118」著作権法・不正競争防止法の判例問題とその解き方
カテゴリ A
公開:
要旨: 法学書院の弁理士受験新報No.118(2/25発行)において、「苦手克服!著作権法・不正競争防止法の判例問題と […]  もっと...

法学書院の弁理士受験新報No.118(2/25発行)において、「苦手克服!著作権法・不正競争防止法の判例問題とその解き方」と題して、最近の短答試験における著作権法・不正競争防止法の判例について、どのようなスタンスで取り組めばよいのか説明しています。
条文を中心に説明している「著作権法ゼミ」「不正競争防止法ゼミ」と併せて参照いただければより効果的です。

【H29年度】弁理士試験委員情報
カテゴリ A
公開:
要旨: 3/24付で、平成29年度の試験委員の公告が掲載されています。 https://www.jpo.go.jp/t […]  もっと...

3/24付で、平成29年度の試験委員の公告が掲載されています。
https://www.jpo.go.jp/torikumi/benrishi/benrishi2/h29_siken_iin.htm

新制度初年度で倍増した昨年の試験委員数と同じく4名体制が継続されています。
長期にわたり担当されてきた田高先生が外れて、同じ慶大の水津先生が新しく加わっています。
同じく慶大の武川先生は留任し、昨年から加わった蘆立先生(東北大)も留任となっています。
また、おそらく審査官の方は落合氏に交代となっています。
しばらくは、民法2名、知財1名、特許庁1名という体制が続くのかもしれません。
ゼミでも話しているところですが、知財寄りの問題は試験の性質上出題しにくいので、
特に試験委員を気にする必要はないと思われます。

【雑誌掲載情報】「弁理士受験新報vol.117」合否を分けた平成28年短答問題の要点整理
カテゴリ A
公開:
要旨: 法学書院より発行の『弁理士受験新報vol.116』にて、平成28年度の短答問題の解説および分析をしています。 […]  もっと...

法学書院より発行の『弁理士受験新報vol.116』にて、平成28年度の短答問題の解説および分析をしています。
また、次号『弁理士受験新報vol.117』では、「合否を分けた平成28年短答問題の要点整理−合格基準突破のために」と題して、各科目の足切りラインから見る問題分析と対策を解説した記事が掲載される予定です。
併せてご利用ください。

【H28年度】短答試験とその解説
カテゴリ A
公開:
要旨: 5月24日に科目別合格基準が導入された新制度による最初の短答試験が行われました。 短答問題の解説は、今年も法学 […]  もっと...

5月24日に科目別合格基準が導入された新制度による最初の短答試験が行われました。
短答問題の解説は、今年も法学書院の弁理士受験新報にて行います。
現在執筆中ですので、しばらくお待ちください。

さて、科目別合格基準の導入のためか、各科目がランダムに配置されていたこれまでの形式と異なり、
科目ごとにまとめられた出題となりました。
完全ランダムのこれまでに比べると解き易くなったと言えますが、
これは受験生全員に言えることなので、科目別の合格ラインなどは今後は上がっていくかもしれません。
発表時に明らかにされる合格基準には注目です。

ただ、締切の関係上、発表された基準を踏まえた考察を掲載する時間的余裕がありませんので、
何か追加することがあれば、こちらのブログに掲載したいと思います。

【H28年度】試験委員の公告について
カテゴリ A
公開:
要旨: 3/25付で、平成28年度の試験委員の公告が掲載されています。 https://www.jpo.go.jp/t […]  もっと...

3/25付で、平成28年度の試験委員の公告が掲載されています。
https://www.jpo.go.jp/torikumi/benrishi/benrishi2/h28_siken_iin.htm

法律科目が民法に一本化される新制度での最初の試験ということで、
どのような体制になるのか注目していましたが、
昨年の民法ガイダンスで予想した通り科目数が減る分、試験委員数は倍増していました。
昨年まで担当されていた田高先生と武川先生(共に慶大教授)に加えて
新任の松尾俊介氏(おそらく審査官の方)と、
昨年まで著作権法の担当だった蘆立先生(東北大教授)が移動して
これまでの1科目2名から1科目4名体制となっています。

科目数が減れば1科目の受験者数が増加するので試験委員の数を増やすことは予想できましたが、
一応民事法学を担当されているとはいえ知財が専門の蘆立先生が加わることによって、
知財寄りの問題内容になるのか、それとも単に試験委員経験者ということで加わっただけなのか
今年の民法の問題内容が注目されるところです。

【H26改正】特許庁資料のまとめ
カテゴリ A
公開:
要旨: H26改正法に関する特許庁の資料をまとめました。 「商標審査基準〔改訂第11版〕」について: http://w […]  もっと...

H26改正法に関する特許庁の資料をまとめました。

「商標審査基準〔改訂第11版〕」について:
http://www.jpo.go.jp/torikumi/t_torikumi/11th_kaitei_h27.htm

新しいタイプの商標の保護制度について:
http://www.jpo.go.jp/seido/s_shouhyou/new_shouhyou.htm

意匠の国際登録制度に関する説明会テキスト:
http://www.jpo.go.jp/seido/s_ishou/h26_isho_text.htm

続報を本ブログにて随時情報公開します。

模範解答の見方・学び方(論文必須ゼミ 第1期第3回)
カテゴリ A
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要旨: 論文必須ゼミ第1期第3回では、本格的に講師・ゼミ生全員での討論を始めました。その中で、 1.模範解答の見方・学 […]  もっと...

論文必須ゼミ第1期第3回では、本格的に講師・ゼミ生全員での討論を始めました。その中で、

1.模範解答の見方・学び方(学習効率をアップさせるために)
2.加点事項のあるひとつ上の答案を書くには

についてお話しました。

ダイジェストとして「1.模範解答の見方・学び方」を公開します。

ある論文課題の模範解答(分割出願と審査請求とが項目に挙がっています)を題材にし、なぜ模範解答がこの記載内容になっているのかを説明した場面です。この場面のポイントは、以下の4点です。

(1)見出し(項目)の立て方(見出しの有無・順番・大中小の判断)
(2)分割出願を記載するまでの流れ(解答のストーリー)
(3)各見出しの中の記載順(リーガルマインドを示す)
(4)加点事項を書くか書かないかの判断(全体最適化)

ゼミや予備校の模範解答をただ漠然とながめる人と、何を意識しながら模範解答を見るべきか知っている人と、のどちらが最終合格に近づくことができるか、議論の余地はないと思います。正しく合理的な努力の積み重ねが、来年の合格率を高めることになります。

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